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暗闇の中で声が聞こえた。

声に言われて気づいたのは、

僕は今眠っていて、

記憶を無くしていることだった。

覚えているのはカタリアスという自分の名前だけ。

眠りから覚めた場所はオートス城

出会ったのは「姫の騎士の称号を剥奪されたアスター

アスターは何の前触れもなく「姫の騎士」の称号を剥奪されたことに納得いかないようだった。​

​称号を剥奪された原因を探るべく、アスターと共に行動する____。

豊かな国オートス

   強く輝きを放つ光の中に

                          濃い闇が身を潜めていた。

©coto 2017
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